山中湖の歴史

山中村と平野村が合併し「中野村」、それから90年間後に「山中湖村」

山中湖村は、およそ330年前には平野村(ひらのむら)、山中村(やまなかむら)、長池村(ながいけむら)の3つに分かれていました。家の数は、この3つの村を合わせて77戸だけでした(現在、家の数は1,500戸以上あります)。
明治5年(1872年)に平野村と長池村が合併し平野村となり、明治8年(1875年)に山中村と平野村が合併し中野村(なかのむら)というひとつの村になりました。それから90年間、中野村として親しまれてきましたが、昭和40年(1965年)の1月1日に、今の山中湖村という名前に変更(へんこう)されました。(写真右・中野村のときの絵地図)
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