
バスフィッシングからわかさぎまで!初心者でも簡単、すぐに楽しい山中湖での釣り入門!

山中湖で釣りを始める前に…
- 山中湖に到着したら、山中湖村の漁業組合や各ショップ(貸ボート屋さん)で当日の「遊漁券」(釣り券)を買います。「遊漁券」1人520円(70歳以上と中学生以下は半額)
- ショップで、レンタルの釣竿やライフジャケット、ボートを借ります。このときに、穴場のポイントをお店の人に教えてもらうのもいいでしょう。
- 釣りをするのに一番よい時間帯は早朝(5時から8時くらいまで)。ですが、昼間でも楽しめます。
- 釣針やルアーが頭にひっかかってしまう事故を防ぐためにも、帽子をかぶることをおすすめします。また朝夕はもちろん、天候が変わって雨が降ったりすると急に寒くなることがあるので、防寒にも気をつけて。
- クルマで行く場合は、駐車場を利用してください。

山中湖のフィッシングポイントと釣れる魚

典型的なフィッシュイーター(魚を食べる魚)。旺盛な食欲を持ち、引きの強さも抜群。だからこそ、みんなが釣りたくて躍起になっている大人気の魚なのです。山中湖には50センチ、60センチ以上あるビッグなバスも生息しています。同じ釣るなら、ビギナーの頃から大きなバスを狙ってみましょう。
群れて泳ぐ回遊魚。冷水に強く冬になると活発にエサを食べるため、晩秋から早春までがワカサギ釣りのシーズン。湖面が凍れば氷上釣りが楽しめます。5センチから10センチくらいの小さな魚ですが、口が弱いので釣れたら引き上げるときに注意して。食べてもおいしいワカサギ釣りには、ルアーフィッシングとはまた違った釣りの楽しさがあります。
エラの横に青い突起物があるのが名前の由来。体長15センチほどで、薄い体形ながら、引きは比較的強い。どう猛な性質で、止まったエサよりも動くエサに興味を持ちます。桟橋など障害物のそばがポイント。
コイは、産卵前の4〜5月頃と、9〜10月の越冬準備に入る頃には活発にエサを追うので、よく釣れます。全国各地で釣れるお馴染みのサカナですが、体高があって引きも強い。やっぱり釣りは楽しい!と実感させてくれる、淡水魚の王様です。

はじめての釣りで必要な釣りGoods
ライフジャケット(救命衣)
山中湖の各ショップでは、ボートを借りて釣りをする人全員に救命用ライフジャケットを無料で貸し出しています。ボートで湖上に出る場合は、必ずライフジャケットを着用しましょう。
釣りざお
生きたミミズなどの餌をつけて釣るエサ釣り用の竿と、ルアーフィッシング用の竿があります。どちらも、1日1,000円くらいで借りられます。ルアーフィッシングの竿には、ミミズの形をした「ワーム」というルアーが付けられています。
生きたエサ
エサ釣り用に売られているミミズは、1箱だいたい500円。仲間同士で分けて使うこともできるくらいたくさんのミミズが、生きたまま入っています。1箱を小分けして売っているショップもありますので聞いてみてください。
ボート
釣り用のボートは、1日3,500円前後でレンタルできます。ルアー用の椅子付き足漕ぎボートもありますので、試してみてください。
フィッシングキャップ
釣り場で、針が頭にひっかかったりする事故は、意外と多くあるそうです。こんなアクシデントを防ぐためにも、帽子は必需品です。
ルアー
魚や虫の形をした色とりどりのルアー。単純なミミズ状のものから、音を出したり光を反射させたりする精巧な細工が施されたものまで、じつに多種多様。どれも個性があって見ているだけでも楽しくなります。ルアーの魅力に引き寄せられてしまうのは、魚も人間も同じみたいです。

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ハイキング
山中湖周辺には4つのハイキングコースがあります。富士五湖の中でも人気があり、四季折々の美しい景色を楽しめます。
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キャンプ
満点の星空の下で焚き火を囲み、静かな時間を過ごしてみませんか?山中湖には自然豊かなキャンプ場が沢山あります。
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サイクリング
湖から吹く気持ちいい風に吹かれながらのサイクリング。湖の周りに整備された、サイクリングロードで快適で安全な自転車散歩を。
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フィッシング
山中湖では1年を通して、フィッシングが楽しめます。ブラックバス釣りやわかさぎ釣りなど、富士山を眺めながら釣り三昧!
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風景写真
富士五湖の中で富士山に最も近い山中湖は、風景写真のメッカとして写真愛好家の方達に人気です。フォトコンテストもあります。
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ダイヤモンド富士
冬の代表的な風景として定着した「ダイヤモンド富士」。富士山頂に太陽が重なる瞬間、奇跡の絶景があなたを包み込みます。






